数年後、あるいは数十年後。プラスチックを捨てるという発想が、人々の間で捨て去られるかもしれません。地球上から廃プラスチックを燃やす煙がとまり、ゴミ山は消え、かわりにゴミと呼ばれたプラスチックの一片一片が美しい油に戻って、何度でも循環しつづける。そんな未来が待っているかもしれません。日本から始める。世界に広がる。
RE:OIL 廃プラスチックを、ふたたびオイルへ
確かな油化技術で循環社会を想像する。

廃プラスチック油化装置(HiCOP方式)

触媒による接触分解方式を活用した実用機第1号。
熱分解技術では成せなかった高品質な油化が可能となり、これまでの燃やして終わりのサーマルリサイクルから、自動車燃料やプラスチック原料まで用途の広いケミカルリサイクルへの転換が期待されます。

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